FC2ブログ

 ささやかな毎日。

梅雨の晴れ間のゴーヤとメダカの稚魚

0
(今年のスタートは5月31日にまとめてます)

種を蒔いて5月11日に発芽したゴーヤ。

苗ポットで育った苗を5月31日の夜にプランターへ。
2015年6月1日苗植付け

今朝(6月28日)のゴーヤ。
2015年6月28日朝
今年は初めて、去年使った土を土のリサイクル材でリフレッシュしたものを基本にしてみました。でも、やっぱり連作障害の不安がぬぐえず、家にあった新しい土を3分の1ほど加えてみました。土のリサイクル、まずは「ふるい」で古い根っこをのぞいてあげて、日に当て、リサイクル材を加えて再び活性化させれば使えるようになるのですが、ふるいの際、土の中から出るわ出るわ・・・カブトムシの幼虫にそっくりのコガネムシの幼虫がゴロゴロ!コガネムシの成虫はそんなに大きくないくせに、この幼虫はカブトムシくらいデカイ。そして、床に落ちた幼虫の見かけによらぬ逃げ足の早さに呆然!必死に逃げる姿はかなりキモイですよ~(笑)。あのテの生き物が苦手な方は(土いじり好きな人ならいないか・・・)、気絶すると思います。このコガネムシの幼虫も植物の成長を妨げる大敵らしい。30匹はいたであろうか?せっせせっせとつまんで成仏してもらいました。土づくりも微生物やらペーハーやら土や有機肥料の種類やら調べてみると奥が深く、そういうのを知ると、自分で土づくりするのも興味深いなあと思いました。メダカの鉢の中の土や砂利を導入する時にも「通り」ましたが、植物も生き物も、目に見えないけれど、ものすごい種類の微生物や成分がバランスして生きているらしい。ミクロコスモスとはよく言ったものです。
 今のところ土の状態はいいらしく、ゴーヤーはむしろ今までで最高に大きな葉っぱが茂っている感じがします。成長が早くて、7月にはやっぱりピークになりそうな・・・。






一方のメダカ。
2015年6月28日稚魚水槽

2015年6月28日メダカ稚魚

5月20日にベビーを初確認してから、1か月と1週間。動きが早くて何匹いるのかなかなか確認できないのですが、稚魚は現在12匹か13匹です。当初は味噌の空き容器に入れていたのですが、100円ショップで飼育ケースを買い(300円)、親たちと隔離継続中です。稚魚の大きさには結構開きがあって、大きいのはもう親たちと一緒にしても食べられることはなさそうなサイズになりました。
 親の方ですが、6月9日にただ一匹だったオスが☆になり、現在4匹のたくましきオトメたちが泳いでおります。なので、それ以降産卵はなさそうです。
 気温が上がると睡蓮鉢の内側に藻や苔が目立ってきたので、どうやって掃除をしたらいいか、近所の熱帯魚屋さんに聞きに行ったら、メダカは入れたままスポンジでこすって苔を落とし、半分くらいの水を替えてあげればいいと教えてもらいました。その後は睡蓮鉢の底砂利にたまるフンが増えて、またしても近所の熱帯魚屋さんにご指南をいただき、水替え&お掃除用ホースを導入して(1000円くらいだった)、フンが目立ってきたら(1週間くらい)水替え&掃除をするようになりました。結構楽しんでいます。


スポンサーサイト



0 Comments

There are no comments yet.