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 ささやかな毎日。

読書記録

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停電の夜に (新潮クレスト・ブックス)停電の夜に (新潮クレスト・ブックス)
(2000/08)
ジュンパ ラヒリ

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忘れられたワルツ忘れられたワルツ
(2013/04/26)
絲山 秋子

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下町ロケット (小学館文庫)下町ロケット (小学館文庫)
(2013/12/21)
池井戸 潤

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もし僕らのことばがウィスキーであったなら (新潮文庫)もし僕らのことばがウィスキーであったなら (新潮文庫)
(2002/10/30)
村上 春樹

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天使の囀り (角川ホラー文庫)天使の囀り (角川ホラー文庫)
(2000/12/08)
貴志 祐介

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淡々している最初の2冊は寝る前に読もうと思ってもあっという間に寝落ちしてしまい、なかなか読み進められず。「下町ロケット」以下三冊は面白くてあっという間に読んでしまいました(特に最後のキモコワい小説は昨日の休み一日で一気読み。1998年の作品だけど、エボラやデング熱が流行している昨今、古くないテーマでした)。
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2 Comments

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ルナまま

すごい読書力!!

久しぶりに、コメントです。
上から、1、3、4は読みたくても、またまた積読タワーが乱立しているので、早くても来年あたりですかねv-87
 5番目の貴志氏の小説は、読んでいるときは気持ち悪く、読後感はホントに虫とか、キモいモチーフの多い作家だな?、と・・・
しかし、「新世界より」から、貴志氏の小説が気になり、うっかり?貴志積読タワーにもなっています。

最近新しく、イメージがこわれたような?「悪の教典」が映画化?されているようだけど、(最初の映画化は小説らしかった)
読みにくくて、きもい、がいつも読後感です。

 最近、読書がしずらいですね、・・老眼?v-403

ぽんすけ

●ルナままさん●

先週の水曜日は風邪ひいて寝ながら、天使の・・・を読んでいました。
貴志さんのはルナままさんにお借りした(そして、粗相してしまった・・・)黒い家以来でしたが、私はそこまで気持ち悪くならなかった(虫に対しての耐性があるのか?・笑)ですが、第四段階はホラー文庫に分類されるのがわかる気がします。
下町ロケット、半沢直樹よろしく読みやすくて熱い企業小説で、これも読み出したら止まりません。
とってもうまいです。
村上春樹の昔の旅エッセイはスコットランド独立問題や、最近では「山崎」が賞をもらったり、でこれもちょっとタイムリーでした。
旅気分味わえます(奥さんの写真がなかなかうまいです)。
昨日もウィルを抱いてお篭りの一日で(ここずっと仕事でオーバーヒートしてて、休みに外に出る気がわかない昨今です・・・)、昼間っからビール飲みながら江國香織の「ヤモリ、カエル、シジミチョウ」を読み始めました(アル中?ヤバイですよね)。
もともと好きな作家さんですが、この題名は読まなければ・・・ですよね。
ぺらぺらめくってみればわかりますが、ちょっとばかし読みずらいのですが、江國ワールドいっぱいです。
老眼、私はすごい進みました。
メガネは手放せません。