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 ささやかな毎日。

焼きまんじゅうでお茶中(追記有)

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11月末に腰椎を骨折した義父の見舞いに帰省中。

(以下、翌日記しました)
群馬名物・焼まんじゅう、知ってますか?
まだダンナと付き合って間もなくの頃、地元を案内してくれた時、初めて目にして食べたもの。和菓子屋さんのみたらしだんごを巨大にしたようなルックスで、最初は「こんなにでっかいの、ひとりで一串食べられない!」と思った。焼きたての大きなまんじゅうに甘辛い味噌ダレがたっぷり塗ってあって、かぶりつくと口の周りがベタベタになる(笑)。このまんじゅうはふっかふかのパンみたいな感じで、とても軽いので(まんじゅう界のはんぺん、って感じ)、子供でも一串ペロリ(ここのお店は、小学生だけで来店すると通常130円の焼まんじゅうが子供割引で100円になるそうだ)。ダンナにとっては子供の頃から親しんだなつかしの味なのだ。
焼まんじゅう屋さん

国定忠治

焼まんじゅう
国定忠治がかくまわれて最後にそこで御用になった由緒ある屋敷を解体する際に、こちらのお店の店主が資材を譲り受けて作ったというこの焼まんじゅう屋さん。お父さんの入院している病院までの道すがらにある。土間作りで囲炉裏がきってある、まんまセピア色のレトロなお店。私たちが食べている間にも、地元の人が何人も焼きまんじゅうを買いに来ていて(あと、注文ぶりから地元民でないとわかるふらり旅の若いカップルもいたなあ)、郷土の「焼まんじゅう愛」を感じました(笑)。

肝心なお義父さんの具合ですが・・・。
1月下旬にコルセットが出来て、以来リハビリに励んでいるお義父さん。お正月にお見舞いした時はベッドで寝たきりだったのですが、昨日はベッドで起き上がり(歩けます)、私たちの訪問を喜んで、とても饒舌で、元気でした。80を過ぎてからの腰椎骨折でボケちゃったり寝付いてしまったら・・・という心配は杞憂に終わってひとまずほっとしてます。週末に主治医の先生から今後の話があるそうで、お義父さんは「退院だ」とはりきっていましたが・・・。お義母さんは、「とんでもない!もうちょっと万全にしてから帰ってもらわないと、またうちで転んで舞い戻ることになるし、私もお父さんの世話で参っちゃうよ」。・・・どっちの気持ちもわかる(親元から離れていてまるで他人事のような感想が情けない)。

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2 Comments

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kero

うんうん・・・

お義父さん、ひとまずよかったですね。
そして・・・お義母さんの心配もよくわかる・・・
落ち着ける場所に落ち着けるといいねえ。。

さて、焼きまんじゅう!
これ、いつだったかな・・・食べたことあります。
餅みたいな食感を想像すると、パフって感じになりますよね?
かるかんみたいな・・・というか、いったい何でできてるのか(笑)
口のまわりを汚しながら、食べたくなりました。
こういうの、大好きなの!

ぽんすけ

●keroさん●

お父さんは早くうちに帰りたいし、お母さんはまだ病院にいてほしい(けれど、家でひとりは正直そろそろさみしい)。
なかなかね・・・。
病院へのお見舞いは結構疲れるよね。
お父さんの病棟は年寄りばっかりで・・・私たちもそのうちああなるのかなあ・・・って(苦笑)。
お父さんは元気な方だから、病院で時間をやり過ごすのが辛いだろうなあ・・・。

パフっとする焼まんじゅう知ってましたか!
イントネーション、注意よ!焼まんじゅう↓じゃなくて、焼まんじゅう↑なんです(笑)。
群馬ってうどんとか、おっ切り込みとか、小麦粉文化なんですね。
群馬生まれだった父方のおばあちゃんは、よく四万温泉に行ってましたが、群馬に行くと必ず酒まんじゅうをおみやげに買って帰りました。
子供の頃はお酒のにおいが苦手だったのに、いつの間にか好きになって、昨日もここで酒まんじゅうを買って帰ったよ。
また群馬へ行く機会があったら、久々の焼まんじゅう、口の周りベタベタにして、唇舐めながら食べてみて(笑)。