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 ささやかな毎日。

旅の後日談~マダニ体験・三太の命日

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 旅から帰ってきて翌々日の午後のこと。ウィルの左目の下にあった米粒くらいの黒いもの、血だまり?血豆?と思ってた。直前、三太をくれたいとこ(長野県松本市在住)から電話があって、旅行に行った話をしていたら、「ダニ、大丈夫だった?うちのはよくくっつけて帰ってきたよ」という話をしてて、「フロントラインしてるから大丈夫だよ~」などと言っていたのだけど、電話を切った後、足元にいたウィルをもう一度まじまじと見て、やはりその目の下の黒いものが気になった。触ったり観察して、やっぱりちょっとした血豆みたいなもんだよな、と結論付けようと思って最後にもう一度毛を掻き分けて血豆の根元を凝視した時・・・うそ!なんか足みたいなものがもぞもぞ動いてる!!!!!・・・ぎゃ~!!とマジ叫んだよ!!ダンナを呼んだら、毛抜き持ってやってきて、ものすごいガンコにくっついているダニを取った(口吻や目元を押さえた上に顔に毛抜きなんか近付けて、皮膚間際をチックンチックン引っこ抜くんだから、ぜったい暴れる!と思ったウィルがてんでおとなしくされるがままにしていたのは驚き)。何とか本体は取れたものの、食いついているアゴ?が残ってしまった・・・。時計を見たら、15:15。かかりつけの獣医さんの土曜診療が15:00で終わってしまったばかり。ええい、と先生にどうしたらいいか電話をしてみたら、「明日になれば、残っているのもぽろりと落ちるかもしれないけれど、取れないようなら週明けで大丈夫」と言われた。先生と話した後になって、ようやく冷静になってマダニがついていたらどうするかをネットで調べた。無理にひっぱるのはよくなかったのだ。後の祭りだけど。改めてフロントラインの効能も調べた。マダニがつくのを防ぐことはできないけど、ついたマダニは1~2日で死に、自然にポロリと落ちるそうだ。
 月曜日、先生に診てもらい、残っていたのを取ってもらった。その後腫れることもなく、ほっとしました。1ヶ月効果が続くとうたわれているフロントラインだけど、やはり時間が経つにつれ効果が薄くなるので、気合いれて野山で遊ぶ時は2日くらい前に新しいのをつけてあげるといい、と先生に言われました。
 さんぽ仲間たちに話したら、「線香の火を近付けるとポロリと落ちるらしいよ」とか「タバコの火でも落ちるらしいよ」とか「でかくなると米粒どころじゃなくてスイカの種くらいになるんだよ」とか、教えてくれた。いずれにしても、無理に引き剥がすのはよくないです。初めてのことですごく慌ててびっくりしたけど、勉強になりました。

今日は、先代の愛犬・三太(柴犬・享年15歳9ヶ月・2008年8月10日没)の4回目の命日です。今日はお墓参りに行けないので、お盆のうちに行ってこようと思います。

オマケ
今日知ったのですが、三太の命日である本日は、スヌーピーの誕生日だそうです。三太亡き後、スヌーピーのモデル犬種・ビーグルのウィルと出会ったのも、こんな縁があったから?と、つながりのフシギを思いました。
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2 Comments

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ピースケ

No title

こんばんは。

ママさん、大変でしたね><
うちも、先月のキャンプで実は、ダニが・・・><
とっちゃいけないと思いつつ、とってしまった。

で、その物は、病院にもって行きました。

まさか・・・つくと思わなくて、(山の中歩いてないけど)フロントライン垂らしてなかった~。

耳の裏で、かなり巨大化してました。

ウイルくんもなんともなくて、ほんとよかったです^^

  • 2012/08/10 (Fri) 19:01
  • REPLY

ぽんすけ

●ピースケさん●

ピースケくんもやられたのですね(T_T)
いや~、いとこのお姉ちゃんと話してるとき、「ねえ、ダニってどんな感じ?」って聞いたら、「みりゃわかるわよ。まるまる太ってくるから」と言われてたけど、何しろ初めて見たので、ダニの本体を取るまで、「もしかしたら足みたいのは見間違いで、本当に血豆だったら、ウィル、血豆つままれて痛さに絶叫するかも」とその時点でも半信半疑でした。
うちは本体も一気に取れなくて、つぶれてしまいました><
先代の三太はインドアな性格で(最後まで自分を犬だとは思っていなかった)、ほかのわんこに絡むこともなかったので、終生フロントラインをしたことがなかったのですが(飼い始めの頃はそんなのポピュラーじゃなかったし)、ウィルは三太とまるで正反対、ほかのわんこを見たら挨拶せずにはいられない子で、三太では考えられなかった犬とおでかけができるようになった(たま~にですが)ので、フロントラインは必須です。
ピ~さんは耳の裏だったのですね。
やっぱり草っぱらに顔突っ込んだりした時とかなんでしょうね。
その後何事もなかったようで、ほんと、ほっとしますよね。
ダニは悪い病気を持っていることもあるので、心配ですが、人間で言えば「ツツガムシ病が怖いから、川原遊びはしない」みたいな過剰な心配をするのもなんなので、気をつけつつ、アウトドアを楽しみたいものですよね。