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 ささやかな毎日。

チェロ・リサイタルで完全燃焼

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昨日の夜は、N響チェロ・フォアシュピーラーの桑田歩さんのチェロ・リサイタルに行ってきた(青山・アリストホール)。

チェロ:桑田歩
ピアノ:柘植涼子

<プログラム>
シューマン:幻想小曲集 作品73
      1.優しげに、表情をこめて
      2.いきいきと、軽やかに
      3.急速に、情熱を燃やして

バッハ:無伴奏チェロ組曲 第5番 ハ短調 BWV1011
    1.プレリュード 2.アルマンド 3.クーラント 4.サラバンド
    5.ガヴォットⅠ&Ⅱ 6.ジーグ

休憩

ショスターコヴィッチ:チェロソナタ ニ短調 作品40
    1.アレグロ・ノン・トロッポ 2.アレグロ 3.ラルゴ 4.アレグロ

ショパン:序奏と華麗なポロネーズ 作品3

アンコール
ドヴォルザーク:「森の静けさ」
サン=サーンス:「白鳥」

全曲、びっちり「ど真ん中!」の曲だけ!!なんと充実した、チェロ・リサイタル。最高のセレクション、パフォーマンス!!繊細さと爆発するような情熱とが混在するシューマンから始まり、思索の海に深く潜る神がかり的なバッハ無伴奏チェロ組曲5番、バッハ「哲学」のひと時から一転「身体表現しよう!」と外へ外へと溢れるようなショスタコーヴィッチ、華麗で優雅なショパンの調べに酔いしれ、そして、アンコールまで大好きな「森の静けさ」と「白鳥」(涙)。桑田さんの熱演、心の奥深くまで響き渡りました。あ~、聴くだけなのに、完全燃焼!!燃えカスとなりました~!!
アリスト・ホールは総席数100程度の小さなホール。演奏者との距離の近さ、親密さが堪能できます。すごかった~!!

アフター・コンサートはタイ人コックさんが作る本格タイ料理。辛さレベル★三つ(★三つが最高)の料理をドコドコ頼む怖いもの知らず(一応、タイ人の店員さんに「とっても辛い?」って聞いたら「辛いです」と答えてくれたけれど、エイヤ~と頼んでしまった)。生春巻、トムヤムクン、パパイヤのサラダ、魚のすり身の揚げ物、ガバオライス。パパイヤのサラダは激辛だった!でも、あとは恐るるに足りず?「カッラ~イ!!」とヒーハーしながら、ビールがすすむ、楽しい夜となりました。
ずいぶん前に行く約束していて、「まだまだ先だ」と思っているうち、いつもあっという間にその日がやって来る・・・なんちゅう早さで日々は飛んでいっているのだろう・・・。コワイ・・・。しかし、は~、幸せだった~。ご一緒してくれた友達、どうもありがとう!!
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