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 ささやかな毎日。

正月の祝酒を買う

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酒器を買った翌日、お正月用のお酒を買いに、地酒に力を入れているお酒屋さんへ。
酒屋さん
さっそく店頭には飲兵衛おやじさんが物色中(笑)。
店内の品揃えに目が泳ぎ、くらくらしていると、店のおばさんが声をかけてくれた。正直、ほっとする(笑)。
相談の末、「冩楽・初しぼり生」(福島・宮泉銘醸)を購入。
写楽
ごくうっすらにごりが入ってる。すっきりした味のがいい、と言ったら、最初「これがいいかな」と勧めてくれたのが、吟醸「〆張鶴」(新潟・宮尾酒造)だったのだが、次に紹介してくれたのが「冩楽」だった。「すっきりしてるけど、飲んだ後の香りの口の広がりがこっちの方がよりふわっと広がる感じ」というおばさんの表現と、当初から福島のお酒を望んでいたので、こちらに決定。冷やでいただく。「本当はお燗して飲むのが欲しかったけど」と言ったら、「まずはこっち試してみて。今度またお燗用の紹介してあげる」とのこと(笑)。こちらのお店はこのおばさん以外にもダンナさんや、息子さんもいて、相談にのってくれる。こういうお店、いいですね。焼酎も充実、ワインも結構ありました。
 この酒屋さんの前の大きなお米屋さんはちょうどお正月用のお餅作りの真っ最中。店の外で、大きな蒸篭でもち米を蒸していて、そこいらじゅうもち米のいいにおいが漂ってました。帰宅すると、周りの町会の夜警の拍子木と掛け声「火の用心!」が賑やか。いいな、日本の年の瀬の風景、健在。

面倒だけど、やっぱりお正月、楽しみだな。
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