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この冬のちょっとしたヨロコビ

2018/12/18
この冬のちょっとしたヨロコビをひとつ。

恐ろしく前に買って好きでよく着て、でもその後、「好きなんだけど、もう、ちょっと違うよねえ・・・」という感じで死蔵となり、何度かあった断捨離の危機をくぐり抜けてきた洋服が、俄然「あれ?これ、今年はなんかいい感じで着れるじゃない?」という驚きの現象が続出している。
 寒さが増してここのところ毎日来ているピーコートは、私服だった高校時代に流行り、親にねだって買ってもらったもの(このピーコートはもう数度目のリバイバルだけど)。当時、ピーコートのシルエットはふたつの流れがあり、ゆったりめのものが主流だったけど、私のはジャストサイズ、タイトなシルエットだったのが、何度もリバイバルしている理由かな、と思う。かなり着込んで古着感満載だけど、自分の普段にちょうどいい。北風が冷たい日はお気に入りのストールを巻けば、寒さもうれしいぐらい。 それから、もう十数年前だろうか?清水の舞台から飛び降りるつもりで「一生もの」と思って買ったものの、あまり着ないうちにゆったりめのシルエットが流行からドロップアウトしてしまったダッフルコート。去年までジャストサイズにリフォームを検討していた(但しとても高いので二の足を踏んでおりました)。オーバーサイズの波がやってきた今年、それでも大き目なれど去年までの違和感がなくて、これはこのままでもいいのかな?に思うように。とはいっても、近年の暖冬傾向に加え、普段に着るにはちょっと重すぎるんだけれど。 その他大学時代に初めての海外旅行(アメリカ)で買ったニットワンピース!大学時代も、ソバージュ頭や前髪ありのボブスタイルだった会社員時代も、よく着た。虫食いの穴まで修理して。今年も着る機会はないかも、だけど、今着てもおかしくはないデザイン。 あと、今まではトライしなかった着方で新たな活路を見いだしたセーターもいくつか。  好きでもったいないから人と会うときだけ、とかで大事にしまっていたら、現在の私の生活パターンでは着ないで終わってしまう服も、今年は普段の店の中での仕事の時に、たまに着るようになりました。好きなのに死蔵するのは多分もっともったいない(まだ、ちょっともったいないと思ってる貧乏性な私)。外での仕事は基本肉体労働なんで、汚れやいたみを気にせず着れるものばかりになっちゃうんだけど。  あれ?なんだ、私、結構着れる服持ちではないか(喜)!
 今年、今までなら手に取らなかったな、と思う形の服を何気なくふと試着してみて、あれ~?結構いいじゃない!と購入した洋服、去年おしゃれな義理の姉からもらった自分では絶対買えないであろう上等なストール、それが忘れていた服に再び活躍の場を与えてくれたような気がします。  
 一方で、大好きだったけどこれは私の年齢では今後もう絶対に無理だろうなあ、と思うデザインのものをいくつか断捨離しました。さよなら、お世話になりました。

この冬のちょっとうれしい発見でした。

今日も一日外仕事、がんばった~!!今週が今年最後の山場です。
綱渡りの毎日ですがあと少し、とにかく今日一日だけをがんばって日々を送っています。
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