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何が起こるかわからない昨今

2018/10/06
先週の台風24号が最接近した夜は、本当に怖かった。3階建ての3階に住む我が家は暴風で震度1か2くらい揺れていた。「家の中の安全な場所で寝てください」と言われても、狭い我が家はどの部屋も雨戸のない大きな窓があって、寝室もしかり。猛烈に暴れまくり打ち付ける風や雨の大きな音と揺れにビビり、結局2時過ぎくらいまでは怖くて眠れなかった(ウィルは老人力がついて、ぐうぐう眠っていた。年を取るのも悪くない。よかったね)。 幸いうちは何も被害が出なかった(多分)けれど、どこから飛んできたのか、家の前におそらくどこかのベランダの屋根と思われる波板の大きな破片が飛んできていた。翌日、ウィルとさんぽしながら我が家の周辺を歩いてみると、お隣のお宅の桜の木の太い枝が折れていたり、大通りは看板やビルの外壁パネルが落ちたところがあり、やはり、今までに目にしたことのない被害を目の当たりにした。最近の自然は、怖すぎる。

台風が去った後の水曜日、仕事で行った井の頭公園で目にしたのは、ここもあの夜、尋常でない風が吹き荒れる恐ろしい夜だったことを知らせる爪あと。
20181003井の頭公園台風24号で根本から倒れた木

七井橋通りから階段を下りて井の頭公園に入ってすぐ左側のトイレの前の大木が倒れていた。
あちこちで太い木が無残に折れていて、本当にびっくりした。
この週末、台風25号による深刻な被害が出なければいいが。

時系列が前後しますが、台風前の9月28日(金)は、鎌倉での仕事でした。雨ばかりの一週間でこの日だけ、快晴だった日。

長谷寺から見た海。
20180928長谷寺からの海

大仏様。
20180928鎌倉大仏

仕事とはいえ、気持ちよかったです。

しかしその日の深夜に、父が脳梗塞を起こし、救急搬送されました。幸い軽症で(父が自ら異変を感じ、救急車を呼んだ)、若干の麻痺があるものの、リハビリで回復できそうな感じ(先ほど見舞に行ったらとても元気でした。懸念していた麻痺も気になりませんでした。ホツ。)です。父が脳梗塞を起こしたのは2度目で、前回まわされ、以後定期的に診察を受けている大久保病院に入院しました。2週間の入院予定。私は付き添いでは初めて母と一緒に救急車に乗りました。そして、深夜3時近くの不夜城・歌舞伎町をすっぴん・普段着のまま、母と新宿まで歩いてタクシーを拾いました。父が重症であれば、こんな感想は言えませんが、滅多にない体験をしたと思います。

今こうしていることはありがたいことだと思います。
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comment (0) @ 日々のことやウィルのこと