16匹

2017/04/01
20170322めだか
夏にベランダの睡蓮鉢の6匹のめだか(楊貴妃めだか)が卵を産み、食べられちゃわないように隔離して孵化しためだか。すっかりおとなになりました。いつも14~15匹までは数えられるのですが、泳ぐめだかを数えるのは苦手で。この写真撮って、わかりました。少なくとも16匹はいるようです。
ある程度育って体力がつくまで暑い外には出せないなあ・・・と思っているうちに寒くなり、結局そのまま(100円ショップで稚魚用に買った300円プラ水槽のまま)、居間にいます。16匹には狭いし、忙しい時は水替え&掃除もサボり、水槽も水も濃い緑色になってしまいメダカの姿さえ見えなくなったりと、放置状態が多いのですが、生まれてからまだ亡骸を1匹も見ていません。強いですねえ。
こんな貧弱でも居間に水槽があると、居ながらにして泳ぐメダカの姿を見られて、いいです。窓辺に置いてあるので、太陽の光がよく当たって、水草からプクプクと酸素がわいてくるのを見るのも、ボケっと眺め甲斐があります。

ちなみにベランダの睡蓮鉢の親世代は一匹、また一匹、と星になり、冬を迎える頃には1匹となりました。やはり、外の世界は過酷なようです。冬の間、底の方でじっとしていて毎度「死んでるのか?」と思いますが、この1匹は生きのびています。あたたかくなったら、また仲間を入れようと思います。
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comment (2) @ 日々のことやウィルのこと