パラボラウィル

2017/09/19
20170918エリザベスカラーのウィル

おとといの夜気付いた時は1円玉くらいだったじゅくじゅくホットスポット。夜は普通に寝てたから大丈夫かな?と思っていたけれど、翌朝起きてからやはり気になってなめまくったようで、あっという間に500円玉大をはるかに突破。ひたすらなめまくり、イライラするウィル。気付いてすぐの夜も翌朝もシャワーして、乾かして、7月にもらって余っていた抗生物質を飲ませたけど、すぐに効果が出るわけでもなく。休日で獣医さんも休みだし・・・で、エリカラ買うしかない!と近所の信頼できるペットショップに走る。
 幸いウィルにぴったりのエリザベスカラーを手に入れることができた。たまたまオーナーさんが応対してくれたので、ウィルの状態を話すと、消毒した後、ちょうど我が家にもあった人間用のゲンタシンを綿棒で塗ってあげたらいい、というアドバイスをくれた(コットンに含ませたしみない消毒薬までいただきました)。大手のペットショップも近くにあるけれど、こうはいかない。獣医さんもそうだけど、オーナーがしっかりした信頼できるペットショップが近くにあるのは、何かと心強いものだと思った。
 ウィルはエリカラをつけてることに神経質になっていない様子で、予想外にまったく普通に過ごし、夜もよく眠っていました(三太は嫌がって、逆にストレスで悪化するのではないかと思うほど嫌いだった)。良くなってきてます。この調子なら、お医者様に行かなくても自力で治せるかな。あとちょっと辛抱。
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赤いルバーブ・Jアラート

2017/09/18
仕事で行った長野で、新鮮なルバーブをゲット。赤みの強いルバーブ、最近増えてきているらしい。
半分母にお土産、残りでジャムを作りました。
ざく切りにしたルバーブと、ルバーブの重さの40%~50%の砂糖と、レモン汁少々。煮る時間は10~15分。
あっという間にできました(ジャム作りより、瓶の煮沸や脱気の方が面倒)。
さっそく、トーストにのせて食べました。さわやか、うま~い!!

20170917赤いルバーブ


20170917砂糖をまぶす


20170917出来上がり

すっきりと晴れ渡った朝、木々のすき間からのぞく浅間山を撮ったこのすぐ後・・・
20170915朝

初めてJアラートを聞きました。心底気持ち悪い音、嫌な体験です。やめてほしい。
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素敵なプレゼント

2017/09/09
その日、私は誕生日を迎えた。
その日もいつもと変わらぬ平日で、日中は日帰り出張で大汗かきながら仕事をしたが、ダンナもこの日の夕方、2泊の出張から帰宅したこともあり、夜は私よりずっと年老いた父と母から「ふたりとも疲れてるんだから、ウィル預けて外で食べといで」と小遣いをもらい(泣)、それでは、とウィルを父と母に預け、どこに行こうかちょっと悩んだ末、家から自転車で5分くらいのこぢんまりして雰囲気のいい美味しい蕎麦屋に行った。
 
 幸い先客はまだ少なく、母子3人と、お一人様女子が蕎麦を食べ、おじいちゃんふたりがしめ鯖を肴に一杯やっていた。私たちもつまみを3品頼み、ビールで乾杯。ここのつまみ、美味しくて、盛りもよく、とっても良心的な値段なのだ。うれしい。
 
 しばらくすると、小学校中学年くらいの男の子を連れた親子連れが入ってきた。席に着くと、男の子が手に持っていた花束を、先ほどの呑みのおじいちゃんのうちの一人にプレゼントしていた。どうやら客の一人と思っていたそのおじいちゃん(かくしゃくとはしているが、齢80代後半か90歳くらいだろうか)は、この蕎麦屋の店主で(厨房はすでに息子さんに任せている模様)、この日、私と同じく、誕生日らしい。ひゃ~、なんという偶然!!親子連れはこの蕎麦屋の親戚ではなく馴染みの客人らしく、店主に祝いの花束を渡したあと自席につき、家族で食事とお酒を楽しんでいた。
 
 小さな店はいつのまにか蕎麦屋でちょい呑みを楽しみにやってくる二人連れのお客さんでほぼ満席になり、呑みのお相手をしていたおじいちゃん店主は、接客をしていた店員のおばさんに(ご親族らしい)、小声で「レジ、やってちょうだい」とお尻をたたかれ(笑)、レジに置かれた椅子に腰かけ、会計を担当し始めた。
 
 〆の蕎麦と蕎麦湯も楽しんで、そろそろ・・・とレジに向かう。会計をしながら、レジ脇に置いてあった花束に添えられていたカードに「おたんじょうびおめでとう」という小学生の手書きのメッセージを確認した私は、おじいちゃん店主に「あの、おとうさん、今日お誕生日なのですか?実は私も今日が誕生日で・・・。おめでとうございます!」と言ってみた(照)。おじいちゃん、「そりゃそりゃ・・・」と言った後、先の花束を贈った小学生のパパに向かって「森さ~ん、この方も、今日誕生日なんだって!」・・・と・・・私に向き直り、「いや、森さんも今日が誕生日なんだよ。」!!
 なんと、この狭い店内(お客さん14人くらい?)に今日誕生日が3人だったのだ!!なんて幸せな偶然!!
私たち三人は握手して、互いにささやかな祝いの言葉を掛け合った。お客さんみんなに見られながら(照)。
 
生きてるとこんなこともあるんだぁ。
普段縁もゆかりもない人との不思議なつながりや、知人友人とのゆるくささやかなやりとりに、力をもらう年頃。
この夜の出来事は、私がウィルにするように、神様が私の頭を「よ~しよ~し」と撫でてくれているような。
小さくて大きなミラクルに感謝(日頃よく衝突しながらも、そんな機会を与えてくれた父と母には特に)。
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2017夏の京都

2017/09/07
今となっては懐かしいような、あっという間のような、ちょうど2カ月前、京都にいました。
旅先では、滅多に出会わないようなアクシデントがいくつか発生して、おみやげを買う時間を逸するどころか(これは単に要領が悪いせいですが)、帰りの新幹線ギリギリ乗車になってしまい(これもある意味自業自得っちゃ自業自得なんですが)、お昼ご飯まで食べ損なった、いろいろ思い出深い旅でした。
20170706清水寺

20170706三寧坂

20170706二年坂

20170706伏見稲荷

20170706伏見稲荷千本鳥居

20170706鴨川

わたし的に一番好きなのは、鴨川のほとりでした。
台風一過の猛暑に加え、ご覧のとおりどこもかしこも外国人観光客と修学旅行生で溢れていて、人酔いしちゃって、夕方ホテルに帰る途中、鴨川を渡って川を眺めた時が、一番ほっとする思い出です。
ホテル近くで乗り降りした駅が「三条京阪」だったのだけれど、何度耳にしても、「京阪」がどうしても「鶏飯」と脳内変換されて、奄美の郷土料理を思い出し、ひとりパブロフの犬になっていましたっけ(笑)。

おまけ
奈良東大寺門前の鹿たち。かわいかった~。
20170705奈良の鹿
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一気に秋が来た

2017/09/05
9月になった。一気に秋が来た。
涼しくて深く眠れる。本を読みたくても、横になった途端、寝落ちしてしまう。
季節の変わり目のせいか、いつもより憂鬱になる。
淡々と毎日を過ごそう。
お隣から、夕飯にごぼうを炊くいい匂いがしてきた。
煮物を作りたくなる、食べたくなる気温だ。
今夜はうちもごぼうを炊こう。
20170901寄り道
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